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「小説」
チェルノボグセカンドシーズン

チェルノボグセカンドシーズン!

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前書き

 時は遥かな遠未来――かつてヨーロッパと呼ばれた地。様々な文明の誕生と破壊の末に、水晶砂漠は生まれた。これは無間に広がる砂漠の中の、一つのオアシスで生まれる物語。
 オアシスの名前は『チェルノボグ』。
 オアシスには、神様がいる。神様の名前が、そのまま国家の名前を決めるのだ。だから、チェルノボグに坐す神様の名前は『チェルノボグ』。そう、ここは死の神チェルノボグが生み出した理想郷。かつての文明の痕跡は樹木に埋もれて『遺跡』としてオアシスに散在している。
 人々は――観測者たちにとっては意外なことに――常の人間ではない。過去の遺伝子改竄技術の結果生まれた彼女たちは総て女性で、人間に他の生物の遺伝子を組み込んだ様々な姿をとっている。文明の遺物である孵卵器から生まれた彼女たちは神を信仰し、各々に与えられた仕事をこなし、原始的な営みを送っている。既に文明は娯楽の対象以上の意味を持たず、しかもそのほとんどは遺跡の中で眠りについている。孵卵器に詰め込まれた遺伝子改竄技術は例外なのだ。
 豊饒な自然の中、彼女たちは或いは自給自足し、或いは仕事を全うし、それぞれが日々の糧と娯楽としての蜜事、そして『宝物』と呼ばれる工芸品を求めて暮らしている。宝物には大なり小なり『魔法』が籠められている。そう、過剰な文明は遂に魔法を生み、滅んだのだ。彼女たちはその痕跡の中で生活している。しかし、チェルノボグでは魔法資源は豊かではなく、彼女たちの生活は超簡易化された原始社会でしかない。
 理想郷社会とはどんなものだろう。これから紹介するチェルノボグの住民たちの外貌や生業、性情、背景をご覧いただければ、おぼろげながらその輪郭が掴めるだろう。
 そしてこの三十三人の織りなす物語を観測すれば、あなたの中にもきっと陽気な集落が開けるだろう……。





というわけで始まりましたチェルノボグセカンドシーズン!
今回は結構連続性の強い物語構造になっています!
でも今まで通りの人外ノホホン♪な話なのでご安心ください。

今回から簡易版登場人物紹介をつけると共に小説家になろうでも連載決定!
伝説の三ヶ月を――見逃すな!


※お知らせ:十二話の掲載は一週間遅れる可能性があります。
※お知らせその二:十三話は四月掲載になります。
文フリ新刊の執筆の為ですのでお見逃しください。







エピソード総覧


エピソード:モルフォ蝶(ピクシブ版)
(ブログ版)
(なろう版)



エピソード:猿の手(pixiv版)
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:仙人掌の王(pixiv版)
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:星の夜の肝試し
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:緋々色温泉郷
(ブログ版)
(なろう版)



エピソード:赤乳病の特効薬(pixiv版)
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:アイアン・ドリーム
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:バッカスの指輪(渋)
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:マーメイド×ハピネス
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:純黒の染料を求めて(前)
ブログ版
なろう版


エピソード:純黒の染料を求めて(後)
(ブログ版)
(なろう版)


エピソード:ドルマゾールの赤い夢
(ブログ版)
(なろう版)




and next romance...



 
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