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「小説」
千夜風灯物語

千夜風灯物語 第百七十三夜 PLASTIC BOMB

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『イエスタデイをうたって』の中で、『男と女の友情はあり得るか?』という問いが出て来る。作中の誰かが『それは永遠のテーマだろ』と言っていた。私は、あり得ると思っている。

私はほとんどその場にいなかったのだが、彼女ともう一つ別のサークルに挟まれた我がサークルのスペースは怖ろしく混沌としていて、その縁で彼女と色々に交流することに相成った。

仲好くなる要因というのは色々あるが、この友情を繋いでいるものは一重に『気が合う』ということだと思っている。私は友人作り(という言葉は嫌いだが)が酷く苦手で、彼女は生涯三人目の友人だ。そして、その中で一番思考パターンが似ている。

そんな彼女と一つ、些細で大きなことをやらかそうと今現在色々と画策している。何を目指しているのかと言えばそれは文学の世界にプラスティックボムをぶち込んで自爆しようという、そういう魂胆だ。二人ともぶっ飛んでいる所為で、勢いだけは無駄なまでにある。

先年、二人の友人が私の元から去って行った。孤独な一年を過ごした後に顕れたのは飛び切り陽気な×××さんだった。私も一時期のような病み方はしないようになって、余裕が出来た。

だからこれは一種の犯行声明文である。

プラスチックとチェーンソウで、文学を革命してやるぜ! と……。




 
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